2024年12月10日
日本経済新聞(2024年12月10日付け)にてフィッシュファームみらいの取り組みが紹介されました。
九州電力ほか計4社が出資するフィッシュファームみらい合同会社では、豊前発電所の跡地を有効活用し、閉鎖循環式陸上養殖によるトラウトサーモンの生産を行っております。水質管理の高度化により、風味・後味の改善を実現し、「福岡県産 みらいサーモン」として市場にお届けしております。
現在は、主に九州地域を中心に販路拡大を進めており、将来的にはアジア市場への輸出も視野に入れております。安定供給を重視する外食産業等のお客さまのニーズに応え、新たな収益の柱として事業成長を目指してまいります。
なお、「2027年までに数十億円を投じて年産3000トンへ拡大」との記載につきましては、記者の推測によるものであり、現時点で当社が公表している確定情報ではございません。